Home » 採用 » 2016卒の学生との話

新卒と言ってもうちには入社しなかったのですが、

 

うちの会社では、インターンシップを受け入れていて、

 

就職が決まったとわざわざ報告に来てくれました。

 

その学生は優秀で、卒業前に TOEIC900点代  宅建合格した

 

女性でした。

 

うちには3か月インターンでいました。

 

話を聞いていると・・・

 

今年の就職活動は、8月から大手企業が解禁して

 

学生の中でも採用してもらいやすい年度ということを

 

理解していて、8月の解禁で大手企業にのみエントリー

 

結果、大手は選考が厳しいので

 

今も就職活動をしている人は、いるようです。

 

実際、学校の就職課で相談している人がちらほらいたと言っていました。

 

介護業界は、選考が比較的遅いですが、

 

まだまだ、新卒採用の可能性があります。

 

まだ、決まっていない新卒学生を狙って

 

学校訪問するのもいいかもしれません。

 

その際、確率があがる方法としては、

 

職員に卒業生がいる学校をターゲットとする

 

まず、これが一番大事になってきます。

 

全く関係のないよりは関係のある会社の方が

 

担当者も安心するからです。

 

でもやっぱり思うのは、今のうちから

 

インターンを長期で受け入れるなどして

 

関係を深めていくことは重要だと思います。

 

昨年も受け入れましたが、今大変活躍してくれている人材がいます。

 

早めの対応でいい人材を採用する活動は、

 

かなり有効だと思います。

人材採用・定着のご相談はこちら

この記事を書いた人

柚木博考 介護ヒューマンリソースコンサルタント
株式会社ユノモ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。