Home » 採用 » 介護職採用で自分への質問を変えてみる。

今日は、質問の内容で大きく変わる要素の話をしたいと思います。

目標やビジョンに向けて

どうしても私は、どうしたらいいのかと考えることばかりしていました。

 

でもヒントになる質問があったので

その話をしたいと思います。

 

それは、何かというと 今、障害となっているものは何か?と自分に質問することです。

どうしてもどうしたらいいかという質問を自分に投げかけてしまうと

新たなことをやらないといけないという風に考えてしまうのですが、

この質問は今の仕事を見直す質問になります。

 

いまやっている業務の中で、何が自分の障害になっているのかがわかれば

問題が明確になります。

どうすればいいかという質問を自分に投げかけるのとは

全く違った答えになると思います。

 

例えば、どうしたら介護職が採用できるようになるのだろう?

という質問と

介護職が採用できていない障害は何があるのだろうか?

という質問では違う答えが自分の中に返ってくると思います。

 

微妙な違いかもしれませんが出てくる答えが違ってきます。

 

質問の内容で自分に返ってくる答えが変わってくるので

一度試してみてはいかがでしょうか?

 

参考になればうれしいです。

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この記事を書いた人

柚木博考 介護ヒューマンリソースコンサルタント
株式会社ユノモ

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