Home » 経営 » インプットの勉強

おはようございます。

 

今、インプット力と言う物を身につけようと勉強させてもらっています。

昨晩もひたすら同じ箇所を何回も読み直していました。

結局、頭がチンチンになって寝付けなかったわけですが、、、

 

読解力を身につけると、物事の見方の解像度があがると言うことを教えてもらって

これは、人材採用や経営にも生きるのではないかと思っているわけなのですが

どんなことを課題としてやっているかというと、

 

ジョンロックという哲学者の「知性の正しい導き方」という普段なら絶対に読まないで

あろう哲学書を読んでいます。

そもそも今まで哲学書を読んだことはないのですが、いい刺激を頂いています。

 

課題としてでている内容は、その本に出てくる言葉で

知性、推論、理性、心、知識、観念、意思、人間などの言葉を筆者が書いている言葉を

どういう定義で使っているのかをその本から見出し。

その言葉の関係性を明らかにするというもの。

辞書の言葉ではなく、その筆者がどういう意味で使っているか

を読み解くのですが、難しい。。。

 

このようなことを一人でやるということではなくグループで出し合って

議論をする。周りの人は頭のいい人が多くそういった環境で

自分は、未熟だと感じさせてもらえるのと同時に

成長できると感じさせてもらえる場でもあります。

 

今までは、短期的にうまく行くには?ということのみを考えて実行していましたが、

それだけでは、お役にたつには、今後は難しいなと思っています。

 

その会社にあった形で人材採用ができていく考え

言い換えると知恵が益々大事になってくるのかなと思っています。

そう言った意味でも一見意味があるのか?と最初は思っていましたが、

今後を考えると必要な勉強だと思っています。

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この記事を書いた人

柚木博考 介護ヒューマンリソースコンサルタント
株式会社ユノモ

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