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休日の時の話

 

娘と一緒に公園に行くことになりました。

 

公園には、何度も2人で行ったことはあったのですが、

 

たまたま、あまり人がいない時に少し遊ぶ程度でした。

 

その日は、砂場遊びセット(プラスチックのスコップとバケツ)

 

をもって公園に行きました。

 

そこには、3組ほどのママと子供が遊んでいました。

 

内心  『うわーー 入りずら~ 』

 

『 帰って 出直そうかな~』

 

そう思いましたが、気持ちを切り替えて

 

公園に入場

 

娘は、無邪気に走りだす  追いかける私

 

滑り台を何度も繰り返し上り降りをしたあと

 

ついに娘は他の子供やママがいる砂場に駆け出しました。

 

『何をしゃべったらいいのかな~』という気持ちと

 

『まあいい』という気持ちが入り混じっていました。

 

砂場で遊ぶことも自分が子供の時くらい

 

娘は、砂場で無邪気に遊び始めました。

 

砂を掘ってバケツに入れる

 

そうこうしているうちに別の子供が私と娘の方に来て

 

砂場遊びをしたそうに近づいてきました。

 

『チャンス』

 

私はとっさに余分に持ってきていたスコップを

 

子供に貸してあげました。

 

すると近くにいたその子のママが丁寧にお礼を言ってきました。

 

会話の糸口が見えました。

 

当たりさわりなくその子のママと私は子供の会話をして、終わりましたが

 

こういうことかと実感しました。

 

昔、公園デビューという言葉がありましたが、

 

ママも全然知らない人たちと子供を通じて会話をしていく

 

特に最近は面倒だから関わらないということが多いのかもしれないが

 

子供という共通の話題で、ある空間を共にする。

 

なんとも言えない感覚

 

入りずらい感覚

 

を味わいました。

 

ママたち誰もが通る道なのかと思っていました。

 

家で子ども2人で遊ぶのも大変ですが、

 

外で誰かと関わりを持つのも

 

壁があるのですね

 

ママ業も大変なのを学んだ休日でした。

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この記事を書いた人

柚木博考 介護ヒューマンリソースコンサルタント
株式会社ユノモ

One thought on “パパ公園デビュー

  1. KAZU より:

    同じような経験をしたことがあります。
    大人になると、いろいろと、壁みたいなものが出来て、なかなかコミュニケーションが難しくなるのですかね…。
    子がカスガイになってくれて、私も感謝です。

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