採用と懸垂
私が採用活動に関わり始め、そろそろ24年になります。
感じることも変化しています。
最近は、人口も減り大企業も募集することが多くなり、
小企業の採用はますます難しくなってきています。
今回のテーマでどういうこと???と思われたのではないでしょうか。
なぜ「採用」と「懸垂」が関係するのか?
最近私の日課で、毎日懸垂をやっています。
最初は1回もできなかったのが2か月くらいで 10回やれるようになってきました。
継続していくとわかってきたことがあります。
それはお腹が引き締まってきている実感です。
私の懸垂のイメージは、肩や腕や胸などの筋力が アップするイメージでいました。
最初は、なぜだろうと思っていましたが、
懸垂すると腹筋もつかっているということがわかりました。
私は、昔から腹筋はあまり好きではなく、でも将来は6ブロックになりたいと思っていましたが、
なんとなくその夢に近づいてきたような実感があります。
ここで何が言いたいかというと、
「採用の課題は採用以外のアプローチでも解決できる道筋がある」
ということです。
もちろん採用をするために採用に向き合うことは重要なのですが、
うまくいっていない場合、パターンを変える必要があると思います。
じゃあどんなアプローチをしたらいいのか?
一つ言えるのは、社内の組織づくりや関係性づくりからやっていくのはいいと思います。
「組織づくりと採用」は「懸垂と腹筋」のように、
結構関連しています。
関連のなさそうなところに意識を向けるのも、手ではないでしょうか。
▼採用支援サービス「キャンバス」▼ https://canvus.net/
▼公式SNS(X&Instagram)も運営中▼
・株式会社ユノモ(yunomo_nagoya) https://www.instagram.com/yunomo_nagoya/
・【転職エージェント部門】 株式会社ユノモ(@YUNOMONAGOYA) https://twitter.com/YUNOMONAGOYA
・【人材コンサルティング部門】 FOR UP(@FORUP_yunomo) https://twitter.com/FORUP_yunomo
人材採用・定着のご相談はこちら