Home » 経営 » 介護の求人広告はどうなっていくのだろう

 

最近益々 力が増してきたリクルート

 

うちの会社でも出しているが先日 応募専用の電話番号をつけますと言ってきた。

 

恐らく、応募数を把握し さらに媒体力をあげる材料としていくと思う。

 

リクルートは、求人の業界では圧倒的な地位を確立したと思っていいだろう

 

その理由が3年前に米社にあるindeed 社を買収したことだろう

 

そのIndeed?

 

って何?とかと言うと 世界最大級の求人サイト で

 

あなたの事業所の求人も掲載されてたりします。

 

ハローワークの求人やらいろんな求人をまとめているサイトです。

 

これがめちゃくちゃ SEOが強い

 

SEOって何かというと 検索エンジン最適化といい

 

例えば 介護 求人 名古屋市守山区とヤフーやグーグルで入力したら

 

上位表示されるように工夫すること

 

求職者が何と検索して 求人を探すかを想定して

 

その言葉を上位表示するものだ。

 

そのindeedがやたら出てくる。

 

例えば 介護 求人 名古屋 と検索をかけると

 

グーグルでは1ページ目にどんな会社がUPされるかと言うと

 

広告以外の求人では

 

10件中7件がリクルート関係 そのうちindeedが3件

 

その他は e介護転職 介護求人ナビ マイナビ

 

ヤフーで調べてみると

 

10社中5社がリクルート関係 そのうちindeedが1件

 

その他はe介護転職 介護求人ナビ マイナビ SMS2件 となっていた。

 

どちらも リクルートがWEB上でも独占していた。

 

両方を見てみると 半分以上がリクルート

 

なんか圧倒的な感じ。好き嫌いは別として

 

求職者の目には触れる機会は多いだろう

 

でもこの中でも事業者ごとの人材獲得競争は

 

行われるので、どっちもどっちですかね。

 

それよりも自社の独自の採用戦略をどう組み立てるか、

 

そこを考えていくのが一番大事ですね。

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この記事を書いた人

柚木博考 介護ヒューマンリソースコンサルタント
株式会社ユノモ

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